Human Animal Bond 

人と動物の間には、何にも変えられない絆がある。 Human Animal Bond と呼ばれるこの絆は、日常の世界に多く見られる。

家族の中のペットとして、日々の生活に癒しや笑いを、時には親には話したくない事をペットと共有する事で心の痛みを和らげている、子供と動物の関係。

公共機関で人間の安全のために、働く犬たち。彼らは、危険を省みずに指示された仕事をこなす。

病院や高齢者施設にアニマルセラピーとして訪問する動物たち、言葉を話さないからこそ彼らは人間に癒しを与えてくれる。

施設に所属する犬の代表例として、ファシリティドッグという病院で働く犬たちがいる。彼らは、治療が怖くて怯えてしまう子供達のそばに寄り添ったりする事で、子供の不安を軽減しスムーズな治療や検査を行う事を可能とする。言葉を話す人間が説得するよりも、遥かに効果があるのだ。

あるドクターが言っていた。

「人間よりも寿命の短い動物の命は、神様からの預かり物。 何かのご縁があって、私たち家族と暮らす動物たち、一緒に過ごす時間を大切に預かってあげよう。」

多くの言葉を理解しつつも、人間の言葉は話さない動物たちは、色々な方法で私たち人間に寄り添ってくれる。時には、自らの命を犠牲にしても彼らが選んだ家族のために無償の愛を持って接して、尽くしてくれる。そんな彼らへの感謝の気持ちが、このアロハマカナには込められている。

 

当ショップはこの度、認定 特定非営利活動法人 シャイン・オン・キッズ 様よりファシリティドッグという犬たちの活動と団体の認知を広めるためにも、名前を使用させて頂き、応援させていただく許可を頂きました。 

当ショップの売り上げの一部は、上記ファシリティドッグをトレーニングして日本のシャインオンキッズへ提携している、マウイのドッグトレーニング施設に寄付させて頂きます。これはハワイの経済サポートと同時に日本でのファシリティドッグの普及に役立たせる事が可能となります。

また、こちらのショップのコンセプト、Human Animal Bond に関してですが、オーナー自身が日本在住時に活動していた 公益社団法人 日本動物病院協会『JAHA』で行われている、CAPP活動と呼ばれるアニマルセラピー・人と動物のふれあい活動の 代表者でもおられる 赤坂動物病院・総医院長 柴内裕子様から聞いた、神様からの預かり物という話にインスピレーションを得て作られました。

こちらのショップの運営を通して、人と動物の絆を大切にし、必要とされる場所への支援が届ける事ができるようにと願っております。 

 

ショップオーナー しのぶ

   

 

 

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